赤ちゃんの寝かしつけの危険と注意点

赤ちゃんの睡眠の時間は、私達大人が想定しているよりもずっと長く大切な時間です。

そのため、赤ちゃんが安心して眠れる環境を用意して寝かしつけてあげることは、乳幼児と保護者間のコミュニケーションとして大切な関わりであると言われています。


しかし、赤ちゃんのためを思っての行動が、逆に健康への危機、もっと言うと死に追い込んでしまうと言う非常に危険な因子を孕んでいる可能性があります。

それは、寝かしつけの際に保護者が添い寝をするということです。

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乳幼児突然死症候群という言葉をご存じでしょうか?乳幼児突然死症候群とは、生後4ヶ月から1歳未満の乳幼児に多く、ある日何の予兆もなかったのに突然原因不明で亡くなってしまう病気で、日本では乳幼児の死亡原因第3位とかなり高い割合です。

この要因はたばこの受動喫煙、低出生体重児、高温の部屋での寝かしつけまたは暖かすぎる環境での寝かしつけなど多岐にわたっています。
また、粉ミルクで育てている赤ちゃんの方が発生件数は多いようです。今までは上記のことが要因とされていましたが、近年ではアメリカの研究により、保護者の添い寝も危険因子であるという結論が下されました。
その理由としては、知らず知らずのうちの打撃や押しつぶしなど様々・・・。

エキサイトニュース情報をご紹介いたします。

愛情を持っての添い寝が、赤ちゃんの命を奪ってしまう危険につながってしまうのです。
対策としては小さいうちはベビーベッドで安全に眠らせてあげることです。
寝かしつけとして添い寝をしたい気持ちももちろんあると思いますが、命を守るために安全な環境を用意してあげましょう。