寝ない赤ちゃんの対処方法

寝ない赤ちゃんにお母さんも困ってしまうことがあるでしょう。

赤ちゃんがそるに関するお役立ち情報コーナーです。

新生児の場合、睡眠のサイクルは1日平均16時間から18時間といわれています。



おっぱいとおむつ替え以外は眠っている勘定になるのですが、そうでない赤ちゃんもいるのです。
新生児の時には外の世界へ出てきたばかりで、昼と夜の区別もついていません。

赤ちゃんはお腹が空いたら起きて、満足したら眠る生活を繰り返します。そして眠りが浅いことも特徴で、睡眠のリズムもまだ不安定なのです。


それに赤ちゃんは眠っているものと考えられがちですが、12時間ほどしか寝ない場合も、20時間も眠ることもあり様々なようです。

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寝ないけれど泣いていない場合は、睡眠が足りていると考えてあげて下さい。

もしもこの時、ママやパパが少しだけ余裕があるなら話しかけたり、手足を軽く動かす運動など喜ぶ遊びをしてあげましょう。


また寝ないで泣いているなら、それは眠いのに眠れないとかお腹が空いている、暑い・寒い・ママに抱っこしてほしいなどの要求があるのでしょう。

この要求に対処してあげてもまだないているのなら、寝かしつけ方にも相性があるのです。
いろいろな寝かし付け方を試してみて、すぐに反応する方法を見つけておくことが懸命な対処法です。さらに寝ない赤ちゃんもいることを知っておいてください。眠る眠らないもそれぞれの個性なのです。

それと、ミルクの方が母乳よりも腹持ちが良いといわれています。


夜はミルクにすると良く眠ってくれるかも知れません。